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    妙知力を養おう

         妙知力を養おう

    妙知とは
    言いようもなく優れていること。
    不思議なほど優れていること。

    誰でも、そのようなものを
    持ち合わせていると思う。

    自分では気が付かないもの、他人しかわからないもの。
    自分も他人も気付かないもの
    自分では気が付いているが、他人には知られてない部分。
    自分も他人も気が付いている部分。

    いろいろあるが、他人から見て
    言いようもなく優れていることは、
    尊敬もされやすい。

    あの人、すばらしく違っているね
    と言われるくらいの人格を持ち合わせたい。

    妙知力を少しずつ養い、
    妙知力ある人間になろう。
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    お世辞は口先だけ、感嘆はこころから

         お世辞は口先だけ、感嘆はこころから
    人と会話をするとき、
    本当に相手のことを思って、
    気持ちが伝わる会話をしているだろうか。

    もちろん、相手、場所、機会によって
    使い分けてはいるかもしれない。

    心理的な技術として、
    口先だけでものを言う場合は、
    本心は伝わらない、お世辞だ。

    一方で、真心を込めて
    相手に話すとき、
    感嘆、感激を感じ、
    とてもさわやかな気分になる。

    称賛に値する人を褒め称えよう

       称賛に値する人を褒め称えよう

    実績を作って、頑張った人。
    業績の向上した人。
    仕事で利益を上げた人。
    これらの人々は、すべて
    称賛に値する人だ。

    ふだん、称賛に値する人を
    つい貶したり批判したりしてしまう。
    そんなことしても、
    何の得にもならない。

    ならば、
    称賛に値する人を、褒め称えよう。
    自分にはとても得になる。
    すっきり爽やかな気持ちになる。

    潜在意識には、
    自分と他人の区別がないからね。
    他人を称賛することは、自分を称賛することになる。

    慌てず、騒がず、血迷わず

    慌てず、騒がず、血迷わず
    どんなことにも動揺せず、
    慌てず、騒がず、血迷わず。
    そんな気構えを持とう。

    そのためには、
    自分自身が強い芯を持っていないと
    他人からの説得に敗れ、
    自分の柱があっという間に崩れる。
    慌てふためき、大騒ぎをし、血眼で相手に牙を向ける。

    そんな自分では、器の大きい人間とは、
    かけ離れてしまいます。

    人が何と言おうと、
    自分の中で信念を持つこと、
    自分自身が信じられること、
    柱芯を持つことで、
    慌てず、騒がず、血迷わない自分、
    とても強固で頑健な自分を確立できます。

    隠れた「成功への恐怖」は、他人を「称賛」できずに「嫉妬」をする

       隠れた「成功への恐怖」は、他人を「称賛」できずに「嫉妬」をする

    嫉妬があるというのは、成功への恐怖がある。
    他人を蹴落とそうと考え、自分を頂点にもっていきたいと頭では考える。
    しかし、反面では成功することへの恐怖が心底にあるから、
    成功自体を好まない。他人の成功は望まない。
    潜在意識には自他の区別がないという性質があるので、
    自分が成功してたまるかという思いは、
    他人に対して向けられるのである。

    疾病利得ということがある。
    病気になりたくないと頭では思っていても、
    潜在意識では、病気でいたいという思いがあり、
    他人の健康は、望まないし病気になればよいとまで思う。

    自分では気が付かないかもしれないが、
    他人を「称賛」できずに「嫉妬」を露わにしている人こそ、
    実は、隠れた「成功への恐怖」があるのである。
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