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    人は過去のデータの蓄積によって判断する

    (13)客観的に学ぶ:人は過去のデータの蓄積によって判断する

    過去において、プラスのデータが多ければ
    それに応じて、その場もプラスの判断ができる可能性が高い。
    逆に、マイナスのデータが多いと
    マイナスの判断しかできなくなる。
    たとえ、頭ではそうしたほうが得だと思っていても、
    判断は逆さまになる。

    たとえば、タバコは身体によくないと思っていても、
    たばこをやめられないというのは、まさに逆さまの判断である。

    ものごとに対して、「なぜ」と考える

    (12)客観的に学ぶ:ものごとがうまくいってもいかなくても「なぜ」と考える。

    自分にとって、うまくいくこと、うまくいかないこと
    毎日、いろんなことが起きてくる。
    そのことに対して、「なぜ」うまくいったのか。
    「なぜ」うまくいかなかったのか。

    いつも、考えることで、理がわかる。
    理を理解することで、うまくいく場合とは、
    どんな場合かが、目に見えてわかるようになる。

    汚れたデータは、正義の味方を弱体化させ隠してしまう

    (11)客観的に学ぶ:汚れたデータは、正義の味方を弱体化させ隠してしまう

    みなさんは、よく人に対して文句を言ったり、
    不満を言ったりすること
    があると思います。
    こういう、マイナス思考を含んだ汚れたデータは、
    本来持っている正義の味方、
    すなわち、自分にとってきれいな自分を後退させ、
    うしろに隠してしまう。
    不満や不平といったものは、一瞬自分のエゴは
    喜びますが、真我のは喜びません。

    真我の自分をどんどん磨き上げることで、
    ますます、輝く自分になっていくことでしょう。

    したがって、汚れたデータは一つでも
    なくすことが、大切ですね。

    現状維持のぬるま湯につかっていないだろうか?(2)

    (10)客観的に学ぶ:現状維持のぬるま湯につかっていないだろうか?(2)

    わたしたちは、現状のこと以上に上を求めない。
    上を目指そうとしない人が、87%もいる。
    となると、人はそれ以上のものでもなければ、
    それ以下のものでもない
    平々凡々な生活を送ることになる。
    それでいいんですか。なりたい自分、したいことがあるはずだ。
    あきらめていませんか?
    それは、内から湧く潜在意識がブレーキをかけるんです。
    なので、現状にあたかも満足しているような感覚に陥り、
    感覚がマヒしてしまっているのです。
    そのことにはやく気づくべきです
    現状のぬるま湯につかっている以上、そこからは、脱却できないのです。

    なりたい自分になるには?

    (9)客観的に学ぶ:どのような能力を身につけたら、なりたい自分になれるのか。どこをどう変えたら、なりたい 自分になれるのか。

    自分がどのような能力を身につけたら、なりたい自分になれるのか。
    どこをどう変えたら、なりたい自分になれるのか。
    考えたことはありますか。

    まずなりたい自分になれないのは能力が身についていないとか、自分を変えようとしないからですね。
    では、どのような能力が必要か?
    それはなりたい自分を妨げている「何か」を克服することです。
    99%の人は、こうしよう、ああしようと思っても実現できない。
    一方で1%の人は実現できてしまうのです
    では、その差は一体何か?
    そう内からかかるブレーキ(マイナスの願望)を克服できる能力
    身につけることで願望は実現できるのです