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    感情でものを言うな!

         感情でものを言うな!

    感情が大きく揺れることがある。

    嬉しい、楽しい、幸せ
    このように自分を楽にするプラスの感情
    これらはある程度出しても、
    為になる。

    逆に、悲しい、寂しい、怒る、恨む
    このような苦を惹起するようなマイナスの感情
    これらは出すと
    損する。

    人と会話をする中で、
    ついつい感情で話しをして、
    感情で物事を判断してしまい、
    後で後悔することに多々遭遇する。

    マイナスの感情は、
    時に取り返しのつかないことになってしまう。
    そんなことを回避するには、
    感情でものを言うことを避けよう。

    損得で会話を進め、得することを
    自分の中に取り入れ、
    損することは捨てよう。

    まさに感情でものを言うな!です。

    マインドを落とす!~なぜ、我々は自分の心に囚われているのか?~

    私たちのこころは、なぜ囚われから抜け出せず苦しむのか?
    ここにK講師は、その解決法を具体的にわかりやすく述べている。
    こころ悩める方の導きになる方法が解き明かされる!

    心理学、宗教の世界でも同じことが言われている。
    なぜ、我々は自分の心に囚われているのか?
     
    心理学では、マインドは言語システムであり関係づけのマシン。
     例えば「レモン」という言葉に対してイメージが湧く。人によっては唾液が出たりしてリアリティーに捉えられる。(「言葉の双方向性」という)
     
    ネガティブな思考では、「私は価値がない」という言葉や文字を本当のものそのものとして感じ体験されてしまう。
     自分の外側の世界では危ないものには避けたり、汚れた時にはきれいにするということをすれば役に立つが、自分の内側でも同じことをしても役に立たない。不安から逃げようとすれば一時的にはほっとするが、緊張やドキドキといったもの、これらは避ければ避けるほど長期的に見ると実際には大きくなるのである。電車の中でのパニック障害、頭の中でグルグルし始め、抑えなければと思い回避しようとすればするほどだんだん頭の中は真っ白になって不安は膨らんでいく。
     日常生活での例として、学校生活。家にいようと思って家にいると一時的には安心があるが人生の充実度はますますダウンし不安、自責など慢性的苦痛を味わうことになる。

     人はどうしても短期的な判断での得を選択してしまう。しかし、人生はどんどんどん底になる。想像的絶望
    これまでの人生を振り返りネガティブなアプローチ(不安を回避する)を損か得かで考える。その手段として瞑想がある。瞑想にも目をつむってやるとか色々あるが、マインドフルネス(気付き)として捉える。マスターの言葉で冷めてみよ。気付き、受容は自分の思考と距離を置くことで得られる。脱フュージョン(脱同一化)は、認知的フュージョンという自分の思考と同一化(自分の作り上げた世界を見ている)した状態からの脱却である。自分でないものを自分と勘違いしてしまっている。瞑想によって気付く。思考を評価しない、マインドが賛成、反対と言っても流す。

    エクササイズ
    どうしたら、脱フュージョンできるか。
    ●手をマインドだと思い、目の前にもっていき手の隙間から世界をのぞく。手を目から遠ざけると視界が広がり人生が広がる。
    ●マインドトレイン
     思考が生じた時、電車として通過させていく。あくまで遠くから眺めている。電車に乗っていたら(同一化していたら)降りて通過させる。嫌な感情や身体感覚も同じ。
    ●お茶お茶お茶・・・・・
     真剣にお茶の味や香りを味わってみる。次に超高速でお茶お茶お茶・・・というとリアリティーが無くなっていく、つまり言葉、文字、思考の本質を示唆している。単なる、文字、文字のつながりだと感じる。これは、マイナス思考から気付きを与えてくれる。
    ●「不安だからできない」 これに「不安だからできないという感情・考えを持っている」と変える。そうすると、自己同一化が弛んでくる。道具としての距離をとることができる。「私は価値がない」というとき「私は価値がないという思考(感情)を持っている」と捉える。マインドが勝手にしゃべっているという。マインドと同一化していると、本当は素晴らしいプログラムなのに気分が静まるとマインドがまた戻そうとする。あるがままの視点を培うことが重要。
    ●川に思考を流す
    瞑想中に、ネガティブな思考や感情を葉っぱの上に乗せて川に流す。
    ●マインドさん
    自分のマインドに名前を付ける。客体化する。話す(マインド)と聞く(自分)とに分ける。この人生は誰のもの、マインドさんあなたのものそれとも私のもの?と。マインドさん、その働きに感謝しますと。
    ●ラジオがしゃべっている
    ラジオの言いなりにならない。勝手にしゃべっている。
    ●バスに乗ったモンスター
    モンスターをネガティブな感覚、身体感覚、思考とするとそれに囚われていたのでは運転手は運転できない。しかし、モンスターを乗せても人生であるバスは進められる。
    ●シアター
    スクリーンに映ったマイナス思考。これを客席から眺めている自分。
    ●チェス盤
    白と黒がたくさんあるが、勝敗に拘らなくても良い。
    ●モンスターと綱引き
    引っ張られれば引っ張られるほど穴に落ちる。こんな時は、手を離せばよい。

    脅迫神経症、心気症、神経症、不安障害などはすべて自己同一が強く出ているもの。エクササイズで気付きを得ることができる。

    Oさん 喉元過ぎれば熱さを忘れる
    マスター どう捉えなおしたら、納得できるか。為になるものを捕まえられ るか。→起こりくることすべてを糧にできる。


    じっくり何回も聴けば、あなたの魂がよみがえります!
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    ハートの声は、三度無視すると聞こえなくなってしまう

       ハートの声は、三度無視すると聞こえなくなってしまう

    自分自身の内なる正義のこころ。
    それは、いつも自分に
    正しい方向を示してくれる。

    しかし、私たちは無視してしまう。
    潜在意識に良くないデータが優位であると、
    外からいくら良い情報がやってきても
    その情報は、スルーされてしまう。

    三度同じとても良い情報がきて、
    それを無視し続けていたら、
    もうチャンスの神様は逃げてしまう。
    三度が勝負である。

    ハートの声は、三度無視すると
    聞こえなくなってしまうから要注意である。
    つまり、すべきことをさぼったことに対しての罪悪感は、
    三度無視すると消えるのである。

    自分の声でなく、ハートの声を大切に、
    自分の耳で聴き分けよう。

    学び始めてからの変化

    「学び始めてからの変化」について
    セミナー初担当M講師です。
    初回にしては、素晴らしいほどの講義。
    ベテランと思える講義ぶりは、どこで話しても通用します!

    ★この5年間の中で使った(教え)ベスト5
    自己否定、自虐、自責の念:マスターの話を聞くまでは知りもしなかった。
    耳の痛い話であったが心地よくなった。
    自分自身のうまくいかない理由が解かってきた
    マスターの知恵を使えるようになってきた。

    第5位 「過去と他人は変えられない。自分と未来は変えられる。」
     旦那さんのスリッパの脱ぎっぱなしなど片付けを「何で私が」という思いばかりであったが、環境を変えてマイナス思考の時間が減った。
    「周りの人の考えが変だよなと思っていた→自分がどうしていくのか」
    に変えていった

    第4位 「めんどくさい、即行動だ」
     とにかく動き出すこと。変わったことによって、自分にとって得になることをしていっている。

    第3位 「できる理由をさがす」
     家事が嫌いであった。まずは、認めることから始めた。認めるまでは嫌だ嫌だという思いばかりだった。どうやったら楽しくできるかということを考える(今までなかった思考)。できる人にやってもらうから、好きでやっている人たちを見て学んでいく(まねぶことで楽しくなってくる)。町内会の班長も断りたいからやりますに変えた。

    第2位 「成功するにはどうしたらいいですか。雨が降ったらどうしますか。→傘を差します。成功するのは当たり前です。」(松下幸之助)
     成功している感覚ではないのが、心深いところで成功していると感じる瞬間があるようになった。これにより、成功しない理由が解かった。つまり、自分で自分の成功を許していなかった。自分で自分を認めていなかった。
     自分で幸せになることを許す。些細なことを認める。許さなかったことを認める。一部でも好きではないところ、幸せ回避症があると自分全体を嫌っていたことに気付く。(顛倒夢想)
     嫌わなくてもいいのだ。幸せになっていいのだと気付く。

    第1位 「あって当たり前に有難みを見出す。難ありすなわち有難し。」
    不平、不満、うらみ、つらみを腹の中で止められない。なぜそのようなことが起こったのか。そのことが許せたり、解決することはなかった。
    理不尽なことに怒り、うらみ、嫉妬などが沸いていたが意識をもっていかない、思わないように歌を歌ったり、踊ったり、掃除したり、海を見に行ったり、掃除したり、自分が向上していくことをする。考え方をチェンジすること。


    一人では、立ち入れない顛倒夢想のゾーンの話をすると学びが促進される。信頼できるようになる。考え方は技術であり科学だ。いつでも成り立つ。客観的にこうしたらこうなるというのが明らかになっている。一人で学んでいると進めなくなることもあるが、こうして仲間の人と学んでいると安心感、信頼が生まれる。その中で変化して成功していきたい。5年間で一番嫌いだった人が好きになり、自分が信頼できる量が増えていった。

    認識の違いは、すり合わせが重要!自分はこうこうこういうつもりだったと相手に伝え誤解を解き分かってもらう。黙っているとづるづる疑心暗鬼を生む。

    じっくり何回も聴けば、あなたの魂がよみがえります!
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    10000時間の法則

         10000時間の法則を実践しよう

    プロフェッショナルか専門家となるためには、
    最低1万時間はその内容に取り組む必要があると
    マルコム・グラッドウェルは言いました。

    10000時間、真剣に取り組むことで、
    他人には勝る「何か」を取得することができる。

    人によっては、技能であったり
    知識であったり、奉仕であったり、
    貢献であるといいと思う。

    悪い方に使うなら、
    詐欺師になったり、
    悪徳商人になることもできるが
    お勧めではない。

    10000時間を辛抱強く
    生き抜くには、それなりの心構えが必要だ。

    その心構えの基本をまずは、
    10000時間訓練してみると、
    他の10000時間は、意外とスムーズに達成できる。


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